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私たちは、「生命を可視的に捉える」ことを旨として自由な発想に基づいた独創性豊かな研究を目指します。

当研究室では「生命を可視的に捉える」研究を、主に植物細胞を材料に実践しています。解析機器の技術発展を背景に、画像に基づく生命現象の定量解析は、ますます身近なものになっています。私たちは、画像を通して生命を可視的に捉える学問領域を画像生物学(Imaging Biology)と呼ぶことを提唱しています。画像生物学には様々な興味や視点があって然るべきですが、特に、新しい生命現象を視覚的に見出し、それを直感的に理解する研究を目指しています。

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